2021年06月15日

想像以上に部屋、舞浜になる!あのカーテン

いやこれすごい。

想像以上に部屋、舞浜になるで!!


IMG00336



間取りが古いうちの家には
ちょっと長すぎて、
10センチほど すそ上げしております〜。


「いうてもパークがお土産として
販売するカーテンなんやから、
きっと布ペラペラなんやろなぁ〜」
なんて見くびっていたら、大違い!

めっちゃしっかりとした
カーテンとしてなんら恥ずかしくない生地で
作られていました!

高い遮光性はないけれど、
まったく遮光しないというわけでも
なさそうです。

しかも、絵柄の印刷が
めちゃめちゃ繊細〜〜〜!

真下に寝そべってカーテンを見上げると
ホンマに夜の舞浜にいる気分

娘のコミソも大喜びして、
さっそく舞浜にいるみたいなポーズで
カーテンの前に立ち、
記念写真を撮っていました〜。

ちょっとお値段は高めですが、
このご時世なかなか舞浜に行けないという方、
再販されたらこれはマストバイですよ・・・!


ちなみに、ミソの一番の
お気に入りポイントは、

閉場後のドッグサイドステージ!


IMG00343



ここ見てるだけで、
人少なくなった静かなアメフロの夜を
肌感覚で思い出せるわ〜

yaenomisso1118 at 15:14|PermalinkComments(0)clip!グッズ 

2021年06月11日

ミッキーバスから見える景色をビデオにおさめたい〜2014年9月レポ

パーク開園時間を過ぎた
アンバサダーホテルの1階ロビーは
混雑のピークを超え、
にぎやかさはあるものの
穏やかな雰囲気を取り戻しつつありました。

シンプルな格子模様の自動ドアを抜けた
すぐ先にあるパーク行きのバス停にも
ゲストはちらほらといるだけ。

あぁヨカッタ!
これならギュウギュウ詰めのバスに
乗らなくてすむわ〜

満員バスで通勤していたミソは
とにかく混雑したバスが
キライなのです。

バスを待つ列の人数は
それほど増えないまま、
のほほ〜んと待っていると、
しばらくしてシー行きのバスが
やってきました。


「ミッキーさんのバス、来たぁ!」
と大喜びの娘コミソをつれて、
いざ乗車!!

やったぁ!!
バスのロイヤルシート、
前方の景色がたっぷり楽しめる
運転手さんと反対側の最前列の席に
座れたーっ!!

隣にコミソをしっかりと座らせ、
ミソは大急ぎでカバンの中から
ビデオカメラを取り出します。

この席ならシーへ行くまでの景色を
バッチリ撮影できるもんね〜

街路樹がヒュンヒュンと過ぎ去っていく
バスの車窓らしい気持ちの良い映像を
しっかりおさめたるでぇー!



「さぁ準備はいいかな?
しゅっぱーつ!!」

ミッキーさんの元気な声がひびき、
ウッキウキな母娘を最前列に乗せたバスは
安全最優先の運転で
ゆっくりと動き始めました〜



ambseabus (1)




ホテル内の道を出ると左へ曲がります〜。

すぐそこに夢の国を支える
某会社への入り口が!


ambseabus (2)



某会社入り口を超え、
次の信号でいったん停車。

目の前にグッドネイバーホテルからの
バスがあるのも、
ディズニーリゾートならではで
ニヤニヤしちゃう。


ambseabus (3)



10秒ほどで信号は青に変わり、
バスは再び動き出しました〜。

・・・・しかし!!

のろのろと数メートル動いたところで
またストップ。

その後も
のろのろと少し進んでは止まり、、、
のろのろと少し進んでは止まり。。。


そう、ミソはすっかり忘れていたのです。

開園時間を過ぎて
バス車内の混雑ピークは終わっても、
バス車外の道路の混雑は
まだまだ続いているということを・・・!


てなわけで、
ミソが撮影しているビデオ、
およそ4分間、さっきとほぼ変わらない
↓この状態のまんま!!



ambseabus (4)



街路樹がヒュンヒュンと過ぎ去っていく
気持ちの良い映像が欲しかったのに、
全然代わり映えのない
たいへん単調な映像を
手に入れてしまいました〜


・・・だけど。

のろのろ運転の間ずっとコミソが
「バシュ、いいねぇ〜」
「ディーニーシーに いくの」
「ミッキーしゃんに あうの」などと
ものすごカワイイ幼児らしい発音で
ディズニーへ行く喜びいっぱいの
おしゃべりをしていて。

幼児期満開のカワイイおしゃべりが
ビデオにたっぷり残せておけて良かった!!
と、幼児期が遠い昔の今となっては
思います〜



さて、バスはのろのろ運転のまま進み、
運動公園につきあたるT字路の交差点が
やっとこさ見えてきました〜。



ambseabus (6)



ここを右に曲がれば
ディズニーシーまであと少し!

この信号を抜けると ようやく道が空き、
バスが順調に動き始めました〜!

景色がスルスルと変わって、楽しい
リゾートにかかわるいろんな種類のバスが
すれちがって、これもまた楽しい


ambseabus (7)



あっという間に
ミラコスタの入り口が見えました〜!
プロメテウス火山のすそも
ちらりと見えてる!


ambseabus (8)



ここで左に曲がると、
バス停はすぐそこ。


ambseabus (9)



「さぁ!到着だよ!ハハッ!」


ambseabus (11)



ミッキーさんの声とともに
パークに着く喜びったら!!
めちゃめちゃテンション上がるわ〜!!


ambseabus (10)



あぁ、あのゲートの向こうに
この声の主、実物のミッキーさんが
いてはる!!

うれしい以外の感情が浮かばへん!

朝イチだというのに
早くも浮かれた足取りで
ミソはゲートへと向かうのでした〜。

2021年05月31日

朝、バルコニーからの眺め〜2014年9月レポ

夢旅2泊3日、2日目の朝。

まぶたを開けると真っ先に目に入るのは
ベッド横の壁面に飾られた
ファンタジアのミッキーさんの絵。

まだ半分寝ている頭が
ぼんやりと考えます。

・・・あぁ、この絵は
アンバサダーホテルの部屋や・・・。
あぁ、舞浜にいるんやなぁ〜・・・。

ん!?
・・・ここはっ!!
・・・・舞浜やっ!!!

そうとわかれば
一気に頭と心が動き出します。

っかぁぁあ〜〜!
舞浜やぁぁあ〜〜!
ミッキーさんが近くにいるんや〜〜!
はぁ〜幸せ〜〜〜!!!

朝目覚めたら舞浜!って
なんて幸せなんでしょう。

しかも今日はまだ2日目。
今夜もまたこの部屋に帰って来られる

朝起きてから夜寝るまで
みっちり舞浜にいられる
旅の真ん中の日って、
めちゃめちゃ幸せ

この幸せを感じたいから
ミソはなるべく2泊3日以上
宿泊することにしています〜。

さぁ、ベッドの中で
ぐぐーんと背伸びをし、
ミソはデロデロにとろけた表情で
そろりそろりと掛け布団から
這い出して、、、よし!
一緒に寝てる娘コミソを起こさず
脱出成功!

これまたファンタジアのミッキーさんがいはる
鏡台&洗面台へ行き、朝のしたくをした後、
さっそくバルコニーへ・・・!


ambam (1)



早朝の舞浜は
まだ人通りも少なくて
とても静かで穏やかな雰囲気。


ambam (3)



ambam (4)



左手の方を見ると、
昨晩キラキラに輝いていた
ランドホテルがチラリと見えてる。
豪華な建物で存在感あるなぁ〜。

左側の茂みは
ウエスタンランド付近なのかな?
すぐそこがパークって
ほんまテンションあがるわ


ambam (2)



そういやここから部屋の方を見ると
どんな感じなのかな?と
くるりと後ろを向くと
なんともアンバサダーホテルらしい
空色の壁と屋根!


ambam (5)



後で、ホテルの下から
この部屋を確認してみると、


ambam



↑この最上階はしっこの部屋でした!


さて、部屋へと戻り、
コミソも起きてきたので
パークへ行く準備開始!!

昨日は一日中シーにいたから今日は・・・

一日中 シー です!!

ハイ、2日連続シーです。

ランドってどうしても
ダークライドが多いから
コミソが乗れるものが少ないんよね。

ジャングルクルーズも
ウエスタンリバー鉄道も
途中に暗いとこあるし。。。

結果、
コミソはシーのほうが好き!
ミソ&相方はお酒が飲めるシーが好き!
ミソ母は街を散策してるみたいな
落ち着いてる雰囲気のシーが好き!
ってことで、全員異議なし、
2日連続でシーに行くことに
なったのでした〜。


開園時間に間に合うように部屋を出ると
ギュウギュウ詰めのミッキーバスに
乗るはめになるので、
開園時間を過ぎてから出発することに。

物心がついた時から
よしお兄さんのファンである
コミソの毎朝の日課、
全力でブンバボン!!
をし終えた後に、出発〜!!

エレベーターに乗り込み、
ミッキーさんのアナウンスを
ニヤニヤして聴きながら
1階へと下りました〜。

yaenomisso1118 at 15:05|PermalinkComments(0)clip!アンバサダーホテル 

2021年05月23日

宿泊先のアンバサダーホテルへ〜2014年9月レポ

2014年6月につづきまして
その3ヶ月後、2014年9月に
舞浜に行った旅のレポを始めていきます〜。

とはいえ、実はもう1日目のレポは
7年前に下記のリンク先の記事に
アップ済みでして。

【まずはお昼ご飯を食べる予定だったのに・・・!】
【ド真ん中からテーブルを楽しむ♪】
【幕の内弁当のチームワーク】
【確かにルミエールの設定は女好き】
【おばさんの店へ】
【メディテレーニアンハーバーの夜。カメラを携えて】

なので、1日目の夜、
宿泊先ホテルに向かうところから
レポを再開したいと思います!


ーーーーーーーーーーーーーーー


アンバサダーホテル行きのバスが
混雑する前に帰りたい!と
ファンタズミックが始まる前の8時に退園。

にもかかわらず、
予想以上にバスに乗り込む人が多くて。

ギュウギュウ詰めになりながらバスに揺られて
アンバサダーホテルへ・・・!


amba (6)




今回お泊りするのは
いたってふつうのスーペリアルーム。

だけど、案内されたお部屋は
最上階の6階!!

どんな眺望のお部屋なんやろ?
楽しみ〜〜〜♪♪


カードキーをシュッと差し込み、
ガチャリとドアを開け、
お部屋に入ってカーテンを開けると・・・


ビックリ!!!!



amba (1)




バルコニーが付いてるぅーー!!!!



amba (2)




しかも、けっこう広いで!

さっそく外に出てみると、
海に近い舞浜独特のしっとりとした夜風が
身体に心地良く当たって、
めっちゃ気持ちいい・・・!


手すりに持たれかかって
下をのぞいてみると・・・



amba (3)



イクスピアリに面した広場が!

シェフ・ミッキーは右端のあたりやな。
姿は見えなくとも、
「確実にあそこに居る!」
っていうだけでテンション上がるわ〜!!


こちら側がイクスピアリということは、
ランドはあっちの方向かな?
と左側に目を向けると・・・



amba (4)




ちょっと遠くに煌々と輝く
ランドホテルが見える〜


ウエスタンランドが近いのか、
時おり「ポォーーーー」という
マークトウェイン号の汽笛の音が
聞こえてきて。

夜に聞くマークトウェイン号の汽笛って、
気持ちを落ち着かせてくれるよね。

すぐそこにパークがある!って感じながら
寝られるのって、ホンマに幸せ〜


部屋に入ってピアリで調達した夕食を食べ、
なにげに品揃えが良いホテルのショップで
おもちゃなどを山もり買い込み、
お風呂に入った後、就寝〜。


朝になったら、あのバルコニーから
どんな景色が見られるのかな??
楽しみに思いながら
まぶたを閉じました〜。

yaenomisso1118 at 17:38|PermalinkComments(0)clip!アンバサダーホテル 

2021年05月08日

残り2時間でも、しっかり遊びつくす

では、2014年6月、
旅行最終日のレポのつづきを。。。


ホライズンベイ・レストランで
お昼ごはんを食べながら、
今後の予定を確認〜。

帰りの新幹線の発車時刻は
17時20分。
経験上、だいたいその1時間前に
パークを出れば間に合う。

だけど万が一、乗り換えが
スムーズにいかなかったら困るし、
東京駅で晩ご飯のお弁当を
選ぶ時間の余裕もほしい!

ここは時間を多めに見積もって
キリのいい16時に
パークを出る予定にしました〜。


食事を終えて時計を見ると、14時。

あと2時間しかない・・・!?
いや、ちゃう。
あと2時間も遊べる、や!!!


でも、さっき見た雨雲レーダーでは
そろそろゲリラ雷雨が
舞浜に来襲する予測だったはず。。。
そうなるとあんまり動かれへん

・・・恐る恐る、もう一度
雨雲レーダーを確認してみると・・・

真っ赤っ赤なカミナリ雲が
舞浜に来る寸前で
消滅してるーーー!!!!

やったぁ!
「雨雲を直前で消す」という
ちょいちょい起きる
ディズニー・マジックが
知らぬ間に発動してた

雨雲よ。
すんでのところで消えてくれて、
心からありがとう!!

ホライズンベイ・レストランの
ガラス張りの壁面から外を見ると、
うっすら青空が見え始めてる。

よし!残された2時間、
みっちり遊ぶでーーー!!

ミソたちはホライズンベイを
威勢よく飛び出しました。

まず行く先は、娘コミソが
一番好きなアトラクション。
スカットルのスクーター!

2回連続で。



saisyu (4)



ここからながめる
キングトリトンキャッスルが
ひそかに好き・・・!

大きな岩場の向こうに
ヤシの木が海藻のように揺れていて、
その先にそびえ立つサンゴのお城が
キラキラ輝いてる。
とってもキレイ!


saisyu (2)



帰り道も、まるで魚になって
サンゴの岩場のすき間を
クネクネと泳いで通ってるみたいで
楽しい


saisyu (3)



ここ、アバブ・ザ・シーって、
ヤシの木や、柳の木や、竹の葉っぱが
風に揺られてずっとサラサラ鳴ってる。
その心地よい音が、リトル・マーメイドの
ハッピーな音楽と合わさって、
ものすごーく気持ちが良い・・・!

だからいつもここらのベンチで
少し休憩します〜。

アイスを食べながら、
2回連続でヤドカリに回された目を
クールダウン


この後、トレイルのグリに
チャレンジしようと思ったんだけど、
待ち時間が長くて断念。

フライングカーペットが
10分待ちだったので、
代わりにそちらへ。。。

そして、蒸気船に乗って
ハーバーへ帰ることにしました〜。


saisyu (5)




蒸気船は春らしく
花いっぱいに飾り付けられていて。

中から写真を取ると
それが額縁みたいになって
とってもステキになりました〜♪



saisyu (6)




船着き場を出て、
名残惜しい気持ちといっしょに
パチリ



saisyu (7)




saisyu (8)




やっぱり晴天のシーの景色は
最高やなぁ!!!!


ミラコスタで
預けていた荷物を受け取り、
リゾートライナーと京葉線に乗って
東京駅へ。。。

京葉ストリートで
のんびりお弁当を買って、
無事、帰りの新幹線に乗りました〜。

お弁当を食べてる途中でも、
富士山がキレイに見えたら
テンション上がって写真撮っちゃう!


saisyu (1)



これにて2014年6月のレポは
おしまいです。

次はこの3か月後。
2014年9月のレポを
書いていきます〜!


yaenomisso1118 at 16:53|PermalinkComments(0)clip!アトラクション 

2021年04月17日

再開を祝して、BBBの思い出を語る

ああああ!
4月から始まった
マジカルミュージックワールドと
再開したBBB、
行きたいよ〜!見たいよ〜!

あの楽しくて幸せな気分になれる音の中に
身を沈めたいよ〜ぅ!!
(ゴロンゴロン)

欲求をひとまず叫びだしてから、
気を取り直して、、、っと。


さて!
今日はショー開始&再開を祝して、
BBBでの思い出を
語り散らしたいと思います〜♪

いやもうBBBのミッキーさんがステキすぎて
「好き」が濃ゆくなりすぎてしまって、
うまくレポできず、今までずっと
ミソの胸の中であたためたままの
エピソードがあるのです。

ミソがミッキー沼の底まで落ちたキッカケは
BBBでのかっこいいお姿を見て、だとは
かねがね書いてきましたが、まさにその!
沼底へ落ちた瞬間!のときの話です〜。

ハイ、ここからは
ただただキャアキャア言うだけです!
どうぞご了承くださいませ・・・!



あれはもう何年前になるのでしょうか。
何年何月のことだったか
はっきりとは記憶していないのですが、
確かなのは、まだ座席が
抽選ではなかった頃のことです。

その日、ミソと相方は
ブロードウェイシアターの
前から4〜5列目あたり、
中央ブロックの席に座って
ショーを楽しんでいました〜。

ミッキーさんのドラム演奏タイムが
始まるやいなや、ミソは
「はぅわ〜!ミッキーさん!!!
めっちゃかっこいい!
めっちゃドラム上手い!
ハットを左足で力強く踏む姿が
めっちゃ男らしい!
シンバルロールする時の
こまやかな手さばきが
めっちゃセクシー!」
などと、めっちゃ!めっちゃ!と
心の中でくりかえしシャウトし、
はやくも大興奮・・・!!


そして、
ミッキーさんのすばらしいソロ演奏と
それを完璧にコピーするバックのドラマーさん
(ちなみにこの日はミソが一番好きなヒ◯おじさま)
腕が見どころの、かけあいのシーンに。

この頃のミッキーさんは
CDどおりの譜面ではなく
かなり自由に演奏しており、
CD以上にかっこいいフレーズを
ドカスカ決めていて。


ミッキーさんの1回目のソロパート。
ものすごくカッコイイ
ドラムのフレーズを演奏

ミッキーさんの2回目のソロパート。
もっと ものすごくカッコイイ
ドラムのフレーズを演奏


ミソは、どんどん上達していく
ミッキーさんの腕前に
ただただホレボレし、
ひたすらキャアキャア
はしゃぐばかり・・・!


そして、
ミッキーさんの3回目のソロパート。



??????



え!!!???



持っていたドラムスティックを
ドラムの上に
置 い た !? だ と !?



そして、あの大きな手を広げて、

ポン ポン ポ ポ ポン!

と、大きく手拍子!!!


すぐさま後ろを向き、
バックのヒ◯おじさまを指差し!!!

おじさまは大慌てで
ドラムスティックを置き、
苦笑いしながら
ミッキーさんと同じリズムで
手拍子・・・!
(この時のおじさまも可愛かった

ミッキーさんは
完璧についてきたおじさまを
「ヨシ!」っと確認し、
クルッと前を向くと
素早くスティックを持ち直して、
またまた華麗なドラム演奏!!

おじさまも堂々と完コピしてみせ、
場内はもう大盛りあがり!!!


・・・いや、
もう、
この時、
ミソは・・・


「・・・なんて!
なんて斬新なドラム演奏なんや!!!
ドラム演奏って言うてるのに
スティックを置くやなんて!
こんな前衛的なドラム演奏、初めて見た!
いや、仮にこれを思いついたとしても、
実際、ショーの本番にそれをやるなんて
怖気づいてできなかったりするもんやん。
それを・・・めっちゃ自信たっぷりに
放り込んできた!!!
しかもそれでさらに
ショーを盛り上げはった!!!
こんなすばらしいエンターテイナー、
他に知らへんわ。
アカン、これは好きや!
大好きや〜〜〜ぁぁぁ!!!」

と、完膚なきまでに討ち死に・・・!


人生最愛の推しはミッキーさんだ!
ってなったのは、間違いなく
この瞬間でした〜




ええっと、好きが濃ゆすぎて
レポできていないエピソードは
これだけではありません。



こちらも何年何月だったか
覚えていないのですが、
やはり座席抽選が始まる前のことです。


この時は最前列、
舞台向かって一番左端っこの席に
これまた相方といっしょに座って
見ていました〜。


ミニーがカラフルなピアノ鍵盤の上で
歌い、踊ってる姿を
「はぁ!めっちゃ可愛いなぁ!」
と、ポケ〜っとながめていた時、
右隣に座っている相方が
ミソの肩をポンポンと叩きました。

そして、舞台右側のソデの奥を指差し、
「ホラ、あそこ見て!
ミッキーさんがミニーを見てる!
アホみたいに口開けて見つめてる!」
と言うではありませんか・・・!

「え!?ホンマに!?
ミッキーさんがいるの!?」と
ミソは驚いて、舞台ソデの奥の方を
のぞき見ると・・・・

・・・確かに!!!
ソデにある黒い幕のすき間に、いはる!!

着替えを終えて
黒いタキシードに身を包んだミッキーさんが
アホみたいに口を開けて
ミニーの姿を見上げたまま
ポカーンと突っ立ってはる!!!


ミソと相方はその姿を見て
「完全に我を忘れて見惚れてるで!」
「どんだけミニーのこと好きやねん!」
と、小声でクスクス笑い合いました。


普段、我を忘れているところなんて
ほとんど見せないミッキーさん。

さすがです。

すぐに!!

ミソたちがクスクス笑っていることに
しっかりと気づきはりました・・・!

「あ、見られちゃった」と
一瞬、ミソたちと目を合わせた後すぐに
ミニーの歌に合わせてリズムを取りはじめ、
途中、ミニーといっしょに
朗々と歌い上げたりしながら、
後ろ歩きでゆっくりゆっくりそろりそろりと
ミソたちから見えなくなる位置まで
下がって行きました〜。

ちなみにミソたちから
身体が見えない位置まで下がった後も
しばらく靴だけは見えていて。
けっこう長い時間ミニーを見てはったよ。

もう、どんだけミニーのこと
好きやねん!!!

ポカーンと見惚れてる姿も、
やべぇ見られちゃったぜって感じで
そろりそろりと後ろに下がっていく姿も、
か わ い す ぎ る ね ん !!

しかも、ミソと相方にしか見えてないのに
手を抜くことなくしっかりと
パフォーマンスを見せてくれるところ、
さすがスターやわ!

あぁもう好き、大好き、しか
言葉が出てこおへん・・・


これに味をしめたミソたちは
この後のBBBでは必ず
一番前の左端の席に
座るようになりました〜。

そして、ミニーが歌っている最中、
舞台ソデをのぞきこんでみると・・・

ある時は、同じように
靴だけが見える位置でミニーを見ており、
ある時は、ソデの奥の通路を
のんびりと歩いて通り過ぎる姿が見え、
ある時は、通路を大急ぎで
走っていく姿が見え・・・・
と、いろんな舞台裏のミッキーさんを
堪能できました

今はショーの内容も変わっているし、
ソデの配置も変わってるはずなので、
そんな姿がまた見られるのかは
わかりませんが。。。。


なにはともあれ、
ものすごいトキメキを
たくさんくれたBBB。

ミソはもう
今の姿ではときめけませんが、
それでもステキなステキなショーなのは
変わりありません!!!

それに、ミソはヒ◯おじさまの
軸が一切ぶれないドラムプレイが
大好きなので、
(てか、ヒ◯おじさまって
今も出てるのかな???)
やっぱり、見に行きたいよ〜〜〜〜!!!

見に行ける方はぜひ、
ミソの分まで楽しんできてくださ〜い!


思い出の一枚を・・・!↓

bbb



yaenomisso1118 at 17:09|PermalinkComments(0)clip!ショー&パレード 

2021年03月30日

3歳児を連れてお昼ごはんはどこにしよう

さっき知りました。
BBB準備公演ですと!?

ついについに再開する可能性が
でてきたのですね・・・!!

うわぁ〜♪
準備公演見られる人、ええなぁ〜!

見られる人も出られる人も
みんなみんな、
ステキな時間と空間をめいっぱい
楽しんでくださ〜い!

ミソも魂だけは
あの、座り心地が良すぎて
開演ギリギリまで
ぐっすり眠ってしまう椅子の上に
飛ばしておくわっ!


と言いつつも、ミソは今日もまた
思い出の中のパークへ・・・

ハイ、2014年6月のレポの
続きです〜。

ーーーーーーーーーーー

ウォーターフロントパークでのショーが
終わって、時刻は12時半すぎ。
そろそろお昼ごはんが食べたい時間です。

ここから一番近い
“レストラン櫻”を見てみると・・・
店の入口からズラ〜リと並んだ
人・人・人・・・!

かなり長い待ち時間になるな〜ってことは
簡単に予想がつきます。

よって、櫻は却下。


ここで、相方から
「客船のバーに行きたい。お酒飲みたい。」
というリクエストが出まして、
ひとまず行ってみることに。。。


客船の前の広場では
運動会みたいなマーチが
一日中、鳴り響いていて、
とってもにぎやか。

それが一歩、客船の中に入ると
静かで穏やかな空気になって、
バーの前まで行くと、
お洒落なメロディーを奏でる
軽やかなピアノの音が聞こえてくる。

ほの暗い店内は
とっても大人な雰囲気♪

ここで、大人だけなら迷わず入店して
お酒を楽しむところなんだけれど。。。

3歳児のお昼ごはんに食べられるメニューが
なければ、入店する意味がありません。

なので、お店に入る前に
メニューを見せてもらいました〜。

おおかた予想していたとおり、やっぱり、
3歳児がご飯にできるようなものはなく・・・
「じゃあ他を当たろう」と
相方のリクエストは、スッパリ却下!

10歳児の今なら迷わず入店して、
大人はお酒、娘はパフェを楽しむんやけどねぇ。

この頃のミソは本当に母親真っ盛りで、
大人よりも子供が最優先でございました。


・・・じゃあ、とこで食べよう?

同じアメフロのニューヨーク・デリには
サンドイッチ系があるけど
3歳児には食べづらそうなものばかりだし、
ダッフィーんとこのハンバーガーは
昨日食べたし。。。


・・・・・あ!!
ちょっと歩くけど、
ホライズンベイ・レストランなら
間違いなくお子様ランチがあるわ!
グリーティング・ゾーンじゃなければ
きっと並ばずに入れるよ・・・!
万が一、グリ・ゾーンが空いてたら
迷わずそっちへ行けばええやん!!

と思い立ち、
一行はポートディスカバリーへ
向かうことにしました〜。



歩きながら
ミソはまたカメラを取り出し、
春らしいパークの情景を見つけては
パチリパチリ



lunch (4)



lunch (5)



lunch (6)




ほんっとうにパークって、
草花を見ながら歩いているだけで
じゅうぶん楽しくなるよね!!!


ペグおばさんたち住民の
ほのぼのとした暮らしぶりが感じられる
ケープコッドを抜けると、一転。

そこは、全然生活感がない
ポートディスカバリー。

これはこれで
独特のカッコよさがあっていいね♪


lunch (7)



運休中のため、アクアトピアの水底が丸見え!
つい、どんな技術を使ってるんやろう?って
ジロジロ見てしまったわ・・・!


少し歩くと、
Eレールウェイの高架が見えてきて、
その上にプロメテウス火山の山頂がチラリ。


lunch (8)




メディテレーニアン・ハーバーから見る火山は
するどいフォルムをしていて
見るからに「火ぃ噴きまっせ〜!」っていう
イカツさがあるけど、
ここから見る火山は丸っこいフォルムで
火ぃなんか噴かなそうな穏やかな雰囲気。



・・・そして
ホライズンベイ・レストランに到着〜。

真っ先に向かうのはグリ・ゾーン。

だけど予想通りグリ・ゾーンは大人気。
すぐ入れるわけはなく、
1時間以上の待ち時間とのことで。

グリじゃないゾーンは
空席がまだまだあり、
そちらで食べることに決めました〜。



lunch (1)



外が少し暗くなってきたので
雨雲レーダーをチェックしてみると、
ちょっとしたゲリラ雷雨が
舞浜を通る予想になっていて。

そのゲリラが通り過ぎるまで
ゆっくり食事を楽しむことにしました〜。

2021年03月17日

イースター・イン・ニューヨークに主催者がいたとは!

さて、時間は過ぎて12時となり、
イースター・イン・ニューヨークが
始まりました〜。

スプリング・ヴォヤッジ3つのショーの中で
唯一キャラクターとふれあえる、とあって、
大人気のこのショー。
今では考えられないくらいの密状態で。

写真に写ってるゲストの顔をぼかすのが
とてもとても面倒くさい!ので、
写真はちょこっとだけ。



estny (3)



estny (1)




さて、このショー。
「イースターパーティー」と銘打っていますが、
どうでしょう?

イースターらしいところって、
出演者みんながイースターボンネットっていう
帽子をかぶっているところ、くらいじゃないかな。

ゲストがいっしょにするダンスも
ボディーパーカッションも、
特別イースターらしさは無いし・・・

音楽も、とっても都会的で
どんな季節にだって合いそうだし・・・。


それよりも、頭に残るのは
音楽に合わせて繰り返される
「ニューヨーク!ニューヨーク!」
って言葉。

そう、このショーって
イースターのお祝いというよりも
ただただ「ここはニューヨークやで!」
っていう印象が強く残るねん。


・・・これ、なぜなのか。

2012年7月のディズニーファンを読んで
その答えがわかりました。


このパーティー、主催が
「ニューヨーク観光協会」なんだそうです。

ミソは気付かなかったけど
なにやら観光協会からのメッセージも
ショーの中で流れているそうです。


・・・なるほど!!
そういうことなら
このショーは大成功やね!
とにかく頭に「ニューヨーク」が残るもんね。

もしかすると、この数年後に始まる
「ハロー!ニューヨーク」も
ニューヨーク観光協会主催だったのかも。

このショーも、
「キャラクターたちがいろんなことをして
遊んだこの街は、ニューヨークです!」
っていう印象が、一番強く残るもんね。

なかなかやりますな、
アメフロのニューヨーク観光協会。


・・・でも、
そんなに観光協会ががんばらなくても
じゅうぶんアメフロのニューヨークは
魅力的なんだから、
「ニューヨーク」以外の印象が残るショーも
またやってほしいなぁ〜。

個人的にはテーブル・イズ・ウェイティングとか
オーバー・ザ・ウェイブみたいな
「たとえ失敗したとしても大丈夫さ!」
みたいな、人を責めたりしない、
あたたかい気持ちになれる物語のショーが
見たいなぁ・・・!

いや、もう、ぜいたくは言わん。
なんでもええから
ショーパレが見たいわぁ〜〜〜!!

yaenomisso1118 at 17:00|PermalinkComments(0)clip!ショー&パレード 

2021年03月07日

春の到来を祝おう!

ハーバーをぐるりと一周お散歩し
さらにジェラートまで食べて
思いっきりイタリア気分を満喫したので、
次は国を変えてアメリカへ・・・!


どこかから風にのって
陽気なピアノの音が聞こえてくる
ニューヨークのストリートは
いつ歩いていても楽しいけれど、
いろんな色の花が店先を飾るこの季節は
やっぱり一番うきうきするね



flower (1)



……キーッ! ガッタン ガッタン………
って、まあまあ大きな音が
頭上から響いてくると、
あぁ、アメフロに来たなぁ!って気分になる。

高架下をくぐり抜けて
ウォーターフロントパークへ。

毎度イベント恒例のフォトスポットが
サンサンと降りそそぐ陽の光を浴びて
キラッキラに輝いて、めっちゃキレイ


flower (2)



その降りそそぐ陽の光を避けて、
木陰でしっとりと咲くあじさいも
同じくらいキレイやと思う!


flower (3)





ウォーターフロントパークを出て、
客船の前の広場へ来ました〜。


テーブル・イズ・ウェイティングを
遠目から見ようと集まってる人を避けながら、
鉢植えのお花をパチリ


flower (4)



どの花もみんな、思いっきり
グーン!と背伸びしてるみたい・・・!


flower (7)



空に向かってジャンプしそうなくらい
勢いがある花たちを見ていると、
スプリング・カーニバルを思い出しちゃった。

「みんな〜で そぉ〜らへ
 ジャンプ!ジャンプ!ジャンプ!」
したくなるぅ!!


flower (6)



動物も、鳥も、虫も…もちろんヒトも、
みんなが楽しみにしていた季節、春!!

ホントにもう、どうして
「春が来たでぇ!!」ってだけで
身も心もうれしくなっちゃうんやろねぇ。。。

それはやっぱり
「冬を無事に乗り越えられたぞ〜!」
っていう喜びが強いから、なんやろねぇ。

だって、冬って、
ほとんどの生き物にとって
他のどの季節よりも
死にやすい季節なわけで。
(今は夏の暑さもたいがいやけれど)

寒いし、風邪ひきやすいし、
地域によっては危険な量の雪が降るし、
収穫できる食べ物だって少ないし。

そんな生きるのに大変な冬が終わる!

あたたかくなったぁ!!
風邪ひきにくくなったぁ!!
きれいな花、いっぱい咲き始めたぁ!!
天ぷらにしたらめっちゃウマイ
草木の芽ぇも、出てきたぁ!!

これはシンプルに「生命の喜び」やね。
何ものにも代えがたい、生命の喜び。



・・・・
ここ近年、パークの春のイベントは、
「イースター・ボンネット」だったり
「うさたま」だったり「うさぴよ」だったり、
とにかく“春の風物詩”を生み出そうという
OLC側の意図が強く感じられるものが多くて。

ハロウィンを秋の風物詩にすることに
成功したから、春にも!って
ねらっているんだろうけれど。。。

ハロウィンのカボチャやお化けみたいな
売れ筋のグッズを、春にも作りたい!
みたいな、商業的な臭いを感じてしまって。。。

そんなことされても
ゲストはあまり嬉しくないわけで。
そんなことより心の底から楽しめる
イベントを生み出してくれたほうが
嬉しいわけで。

ここ近年の春のイベントにおける
ちょっと迷走してる感じは、
そんなところが原因なのでは???
・・・ミソの勝手な意見ですが。


春のイベントは、もっとシンプルに
何ものにも代えがたい
春の到来を祝う生命の喜びを
いっしょにわかちあえるもので
かまわないんじゃないかなぁ〜。

だって、スプリング・カーニバル、
めちゃめちゃ楽しかったもの!



・・・おっと!
独り言が多くなってしまったわ

この後は、このままアメフロにとどまり、
「イースター・イン・ニューヨーク」を
見ることにしました〜!

yaenomisso1118 at 15:46|PermalinkComments(0)clip!TDR散歩道 

2021年02月20日

ハーバーをお散歩

さて、路地裏感満点のドナルド通りから
ディズニーシー感満点のハーバーへ
出てきました〜。


sanpo2 (5)



水上では船がのんびりと行き交ってる。

ここはいつでも
ゆったりとした空気が流れてるなぁ♪

ボーッと眺めていると、自分の呼吸も
同じようにゆったりとしてくるわ〜

ちょっとまぶしい
初夏の日差しをあびながら、
ミッキー広場に向かって
歩いていきます。。。

そして、プロメテウス火山を
正面から眺められる場所に到着!


sanpo2 (6)



海も空も、きれいな青!!

この場所に立つと、全力で
「ディズニーシーに来たぁ!!」って
さけびたい気持ちになっちゃう・・・!

ずーっと見ていたい景色♪



ミソはミラコスタも大好きだから
反対側の、↓この景色も大好き!


sanpo2 (3)




少し歩いて、
左手側からハーバーを見ると、


sanpo2 (7)



早くも夏らしい雲が出ていました〜!


夏、といえば、アイス!
ディズニーシーでアイスといえば
ジェラート!!!

ってことで、このまま
↓こちらのお店へ・・・!


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巨峰とブラッドオレンジを食べました♪
(写真、食べさしで汚くてごめんなさい


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サラサラと風にゆれる葉の音を聞きながら
木漏れ陽の下でジェラートを食べてると、
めっちゃ幸せな気分になるよね・・・!


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